2012 国際協同組合年

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コープの商品

くらしの安心のために 食卓の安心のために「食と食料」をテーマに取り組んでいます

食の安全

商品の原料生産から、製造、流通、消費にいたるまでの品質の保証と商品の情報開示などすすめています。

コープでは、産地の現場から売場まで、食の安全に取組んできました。

 

商品の原料生産から、製造、流通、消費にいたるまでの品質の保証と商品の情報開示などすすめています。

食育・健康づくりと食生活

食育や健康づくりを応援する商品事業をすすめています。

食育や健康づくりを応援する商品事業をすすめています。

食料の安全保障

健康で活動的な生活を維持するために、食料が安定して提供できるよう取り組んでいます。

健康で活動的な生活を維持するために、食料が安定して提供できるよう取り組んでいます。

環境問題

地球温暖化や食料生産の変化の中で循環型社会をめざしています。

地球温暖化や食料生産の変化の中で循環型社会をめざしています。

日本の農業

事業と活動を通じて日本の農業を応援します。

事業と活動を通じて日本の農業を応援します。

環境配慮の取り組み

科学合成農薬に過度に頼りすぎない農薬生産「グリーン・プログラム」の取り組みを進めています。

化学合成農薬に過度に頼りすぎない農業「グリーン・プログラム」の取り組みを進めています。

 

環境に配慮した水産物エコラベル(MSC)商品の扱いをすすめています。

環境に配慮した水産物エコラベル(MSC)商品の扱いを進めています。

 

「産地指定宮城県産生食用かき」では、産地の水環境を守るために「植樹用」の寄付を2004年度から行っています。

「産地指定宮城県産生食用かき」では、産地の水環境を守るために「植樹用」の寄付を2004年度から行っています。

日本の農業を応援します

  • 国産の農畜水産物の利用拡大をすすめます。
  • 組合員とともに産地での品質検証活動に取り組みます。
  • 食料生産への理解を深めます。
  • 国や地方の農業政策にも注目し学習を広めていきます。
  • 組合員と生産者との交流を大切にします。
  • 産地を応援します。

日本の農業を応援します

飼料用米の活用

コープは、飼料自給率を高める視点で、「茶美豚」「はぐくみ鶏」「味菜卵」へ飼料用米を給餌する取り組みを、2009年度から行っています。

田植え、生産者との交流、ひとめぼれチャレンジ(バケツ稲)、収穫祭などを通して組合員にお知らせをすすめ、日本の農業、畜産業が抱える課題などをともに考え、理解を深めたいと考えています。

まるごと産直

コープでは、1972年から野菜・果物・魚・肉・米など150にものぼる産地と産直事業に取り組んできました。産直の認定にあたっては、「コープの産直5原則」に合うものを1品ずつ認定してきましたが、2010年度からは新たに、生産組合や農協などの組織単位で産直認定を行う「まるごと産直」を始めました。まず「JAふらの」と「ながさき南部生産組合」を「まるごと産直」の産地として認定しました。個別商品に焦点を当てながらも『産地そのもの』との取り組みをより重視し、農業に対する消費者の理解促進と日本の農業の発展を考えて行く取り組みです。

コープは、世界の全ての人々に必要な食料が確保されていることが、輸入食品に支えられている私たちの食料の安全保障にもつながると考えます。

フェアレードバナナ

産地を支える輸入バナナ

コープは、事業活動を通じて「社会的責任」を果たす取り組みを進めています。適正価格で継続的な取り引きを行い生産者の自立を支援するフェアトレード(公平貿易)バナナの取り扱いを、2009年4月から継続しています。

フェアレードバナナ

みるくぼきん

1,000ml=1円から始めよう

CO・OPの牛乳(12種類)を購入いただくと、コープが1,000mlにつき1円をユニセフのアフリカ教育支援プログラムとWFP国連世界食糧計画の学校給食プログラムへ寄付する「みるくぼきん」。2008年10月から毎年、期間を設けて継続しています。

みるくぼきん

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