2012 国際協同組合年

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リスクコミュニケーション 公開シンポジウム

2011年度

TPPシンポジウムを開催し、さまざまな立場の考え方について知識を得ました。

開催日・会場

テーマ・概要

2011年3月7日(月)
14時~16時30分
新横浜コープ会館3階

「TPP」

ユーコープは環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について、一元的な立場を取らず、日本生活協同組合連合会と共に情報収集を進めております。今回のシンポジウムは、組合員がTPPに関するさまざまな立場の考え方や知識を得る学習の場として企画いたしました。
当日は佐藤 達夫氏をコーディーネーターに、日本生協連政策企画部の板谷 伸彦氏より概要の説明を受けた後、農林水産省の郷 達也氏と経済産業省の加藤 直子氏に、農業と経済産業それぞれの立場からTPPに対する考え方について説明をしていただきました。
その後参加者による質疑、応答を交えながらさまざまな立場の考え方を組合員と共有することができました。

2010年度

リスクコミュニケーション委員会とは別に公開シンポジウムを開催し、BSEや米国産の牛肉について最新知見を学び、意見の交換を行いました。

開催日・会場

テーマ・概要

2010年7月31日
横浜・岩崎学園

「BSEと牛肉」

ユーコープでは2009年度の臨時リスク管理委員会で「BSE(牛海綿状脳症)対策と米国・カナダ産牛肉の取り扱いについて」の答申をとりまとめ、今年9月から米国産牛肉やその加工品の取り扱いを再開をいたしました。これに先立ち2009年度から、BSEの最新知見や役立つ情報を組合員にお知らせし、組合員や職員が専門家と意見交換できる場を設け、さらに製造メーカーの工場点検を実施してまいりました。今回の公開シンポジウムもその一環として、取り扱い再開を前に、組合員の皆さんが納得し、安心して商品を選択頂けるよう企画したものです。
厚生労働省BSE担当官 横田栄一氏より現状について報告をしていただいた後、米国外務省主席農務官を含む6名のパネリストによるパネルディスカッションを行いました。

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