お問い合わせサイトマップリンクRSS
コープしずおかについてコープを利用するコープの商品組合員活動のひろば
ホーム > 組合員活動のひろば > 静岡大学連携講座 > 第2回「食の安全と安心を考える」(報告)

第2回「食の安全と安心を考える」(報告)

国立大学法人静岡大学・コープしずおか連携講座食を考える 全4回

国立大学法人静岡大学とコープしずおかではともに創立60周年を記念して、連携講座「食を考える」(全4回シリーズ)を開催しています。

第2回「食の安全と安心を考える」を開催しました!

安井至氏 9月5日(土)、国立大学法人静岡大学・コープしずおか連携講座「食を考える」(全4回)の第2回「食の安全・安心を考える」を静岡市産学交流センターで51名の参加で開催しました。
講師に東京大学名誉教授で独立行政法人製品評価技術基盤機構理事長の安井至氏を招き、食をめぐる様々なリスクについてお話ししていただきました。

また食料自給率についても助言をいただき、「自給率向上云々より、生産する上で欠かすことのできないエネルギー自給率の方が大切ではないか」という考え方を示されたのが印象的でした。


参加者の感想

  • 「リスク」や「安全」、「安心」など言葉の定義から説明があり、農業や産業の真実を知ることができ、自分の意見ではなくメディアの情報に左右されている現状を知った。講座を受ける前に予想していた内容と違ったが、今回の講座は知識欲を呼び起こすものになった。
  • わたしたちは様々なリスクの中で暮らしています。限られた予算や時間、技術をもって上手く付き合っていかなければなりません。「安全」か「危険」の二極論で捉える限り、どちらかの選択肢しかなくなってしまいます。「危険性」は常に存在しているものとして捉えることで、様々な視点からより良い選択を自主的に行える力量を身に付けていくことが求められると思います。法律や規制、排除することに全面的に委ねるだけでなくコントロールすることが必要かと・・・。

コープしずおか・静大連携講座「食を考える」第2回
今後の連携講座(予定)

第3回 (11月) 「キノコの科学・科学」 河岸洋和氏
第4回 (2010年3月) 「食卓がつくる日本の未来を考える」 講師 中村丁次氏

特別講座(予定)

沼津市 (10月) 食の安全と安心を考える 講師未定
浜松市 (2010年) 食の安全と安心を考える 講師未定

■この記事に関するお問い合わせは・・・組合員活動部 0120(71)8107


  このほかのイベント企画はこちら   参加お申し込みはこちら
  たべしずねっと(外部リンク) 静岡市食の安全・安心ホームページ



トップページ | コープしずおかについて | コープを利用する | コープの商品 | 組合員活動のひろば
おうちCO-OP | コープのお店 | コープの共済 | 葬祭サービス | お問い合わせ | リンク | サイトマップ | 事業者のみなさまへ