
2011年度は「経営改革5カ年プラン」の初年度として、コープが地域社会になくてはならない存在であり続けるために、求められる社会的役割を果たすとともに、持続可能な事業構造への転換をはかるための、極めて重要な年となります。
その中で、2011年度は「店内調理品ロースカツの不適切な扱い」で問われた「働き方と組織風土」の課題を第一に、「事業構造の改革」「社会的役割の発揮」の3点を最重点課題として位置付けます。
コープで働く役職員、パート・アルバイト職員含めた一人ひとりが「基本の徹底」を柱に、自らが行動します。「組合員の立場に立って」実践している、日常の仕事の中から生まれる一つひとつの素晴しい事例を大切にし、その価値観を共有することで新たな組織風土を作り上げます。
以上より、2011年度はCSR経営をすすめる中で、持続可能な事業構造の確立に向けて転換を図る再スタートの年と位置付け、着実に取り組みをすすめます。
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指針1 |
コープの基本理念の理解と実践を通じ、コープを支える職員を育成します。
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指針2 |
組合員のくらしに貢献できる事業をすすめ、組合員と組合員の利用を増やすとともに購買事業の収益性を改善します。
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指針3 |
組合員が安心してくらせる社会の実現を目ざし、コープに求められている役割を発揮します。
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以上