2012 国際協同組合年

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コープの食と食料

コープの食と食料 アクションその3 地球の元気のために

循環型社会をめざした環境への配慮

私たちが毎日食べている食品の「なりたち」そのものが地球の未来を左右しています。現在、農薬が大地や人に及ぼす悪影響や魚介類の養殖による海水への汚染が懸念されています。また、食品の運搬・流通の過程においても、食品を運ぶトラックなどが排出するCO2による環境への影響が大きな社会問題となっています。このようにさまざまなカタチで自然破壊の波が押し寄せる中、コープはコープ自身が生産並びに販売している食品の工程の見直しや、リサイクル・リユースなどを進め環境に配慮した商品の供給を行っています。さらには循環型社会の確立をめざして、コープならではのアクションプログラムに取り組むことで、地球の未来のために歩き始めました。

コープの産地指定 CO・OPチリ産塩銀鮭切身(甘口)

将来にわたって養殖し続けることができるように、南米チリの豊かな自然を守りながら、おいしい銀鮭を育てています。

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コープの産地指定 CO・OPチリ産塩銀鮭切身(甘口)

グリーン・プログラム「鹿児島大隅産うなぎ」、「静岡産うなぎ」

「グリーン・プログラム」の取り組みを進める中で、具体的な養殖環境の保護やトレーサビリティの確保を行い、水産分野での環境の配慮を行っています。また、温室効果ガス排出量を商品へ表示するカーボンフットプリントなどについても情報を収集しながら、積極的に取り組んでいます。

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グリーン・プログラム「鹿児島大隅産うなぎ」、「静岡産うなぎ」

コープの産地指定「宮城県産生かき」

2004年度からコープでは「森を守る」活動(「かき」の産地の水源環境を守るための植樹活動の取り組み)への支援を行っています。

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産地指定宮城県産「生かき」

コープの産直「えびなトマト」

コープの宅配セットセンターで発生した野菜くずなどを使った有機質肥料を栽培に活用しています。

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コープの産直「えびなトマト」

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