
私たちが毎日食べている食品の「なりたち」そのものが地球の未来を左右しています。現在、農薬が大地や人に及ぼす悪影響や魚介類の養殖による海水への汚染が懸念されています。また、食品の運搬・流通の過程においても、食品を運ぶトラックなどが排出するCO2による環境への影響が大きな社会問題となっています。このようにさまざまなカタチで自然破壊の波が押し寄せる中、コープはコープ自身が生産並びに販売している食品の工程の見直しや、リサイクル・リユースなどを進め環境に配慮した商品の供給を行っています。さらには循環型社会の確立をめざして、コープならではのアクションプログラムに取り組むことで、地球の未来のために歩き始めました。