

卵の生臭みを抑えるために、親鶏にはトウモロコシなどの穀物や植物性油かすを配合、さらに親鶏の腸内を正常に保つために、コンニャクの成分や納豆菌を加えた植物性飼料を配合しています。また2010年1月からは国産の飼料用米を5%配合した飼料を給餌。「味菜卵」の「菜」が示すように、魚粉などの動物性飼料を与えず、植物性飼料だけで育てています。
飼料にαリノレン酸を加えることで、卵の味にコクと甘みを持たせています。
店舗には採卵の翌日に、おうちCO-OP利用の組合員の皆さんには冷蔵して翌々日にお届けするため新鮮です。黄身も白身も、弾力・盛り上がりがあり、はしで黄身をつかんで持ち上げられるほどです。
コープの卵は生産者が明らかで、食中毒の原因となるサルモネラ菌対策の強化などを中心にHACCP※の考えを取り入れ、品質と衛生管理方法を細かく決めています。ルールが守られているか、養鶏場や加工施設をコープの職員が検査・点検を行っています。
養鶏場は病害虫や病気の感染を防ぐために窓の無い鶏舎で、外からの病原菌などが入らないように人の出入りも制限し、管理者以外は入れません。
コープはより新鮮で品質の安定した卵を食べていただくために、パック詰めから14日を賞味期限として設定しています。賞味期限が過ぎたら加熱してお召し上がりください。