2009年09月24日
呼びかけ:平和市長会議
協力:コープしずおか
核兵器も戦争もない平和な未来を子どもたちに残せますように・・・。
平和市長会議を通して、国連や核保有国へわたしたちの声を届けましょう。
趣旨に賛同する多くの皆さまの署名をお願いします。
広島市長が会長をつとめる「平和市長会議」(134カ国、3047都市/2009年8月3日現在)では、市民の安全を守るべき市長が連帯して、2020年までに核兵器廃絶の実現をめざす「2020ビジョン(核兵器廃絶のための緊急行動)」という世界的キャンペーンに取り組んでいます。その一環として、現在、「都市を攻撃目標にするなプロジェクト」を展開しています。さらに、2008年4月、「核不拡散条約(NPT)再検討会議準備委員会」において、核兵器廃絶に向け各国政府等が遵守すべき道筋を定めた「ヒロシマ・ナガサキ議定書」を発表し、2020年までの核廃絶に向けた活動を一層強化することとしています。
広島県生活協同組合連合会はこのキャンペーンに賛同するとともに、「ヒロシマ・ナガサキ議定書」を支持し、これまで以上に多くの組合員とともに活動を広めていきます。
平和市長会議は、「都市を攻撃目標にするなプロジェクト」を通し、現在、都市が核兵器の攻撃目標になっていること、また、こうした脅威さえも戦争犯罪であること(国際司法裁判所による)を市民や市長、国政レベルの意思決定者に気づいてもらい、さらに、「ヒロシマ・ナガサキ議定書」で示したプロセスに基づき核保有国に核兵器廃絶に向けた「誠実な交渉義務」を果たすよう求めています。
本署名を通して、国連および核保有国に対し、核兵器禁止条約の締結と核兵器廃絶に向け、誠実に取り組むよう要請します。
「平和市長会議」事務局 (財)広島平和文化センター平和連帯推進課
コープしずおかでは、「コープしずおか平和宣言」の精神から核兵器廃絶の活動をすすめています。今回「平和市長会議」が呼びかける「核兵器の攻撃目標の解除と、核兵器の廃絶を求める要請書」署名に賛同し、取り組みます。
右の署名用紙(クリックすると拡大します。pdf)を印刷し、署名にご協力ください。 用紙は事業所を通じて、コープしずおか組合員活動部までお願いします。
◆署名期間:10月1日〜3月20日まで
お問い合わせ・・組合員活動部 電話0120(71)8107