2009年10月06日
コープライクリーなどの衣料カタログでおなじみの(株)スクロール(旧(株)ムトウ)の主催で、コープしずおか組合員モニターによる意見交換会が行われました。
※(株)ムトウは10月1日から社名をスクロールに変更しました。

<天使の綿シフォンご紹介の様子>
モニター制度は今年度からの取り組みで、この春に宅配利用者を中心に静岡県内150人のモニターを募り、毎月のアンケートを実施するとともに、年に数回、商品を見て触ってご意見を直接聞ける場である「モニター意見交換会」を実施しています。

10月6日(火)午後、県中東部のモニター16人がコープしずおか本部(静岡市)会議室に集まり、冬物衣料について直接メーカーに意見を出していました。
(株)スクロールの生協商品管理チームの茂木さんは、「今年初めての取り組みで、試行錯誤しながら、組合員の皆さんの声をどのように反映するかを考えながら行っています」と話します。

会場に見えたモニターの皆さんは、意見交換会に参加することであらためてムトウファンになったり、今まで利用したことがなかったけれど利用するようになる方もいらっしゃるそうです。
過日行われた浜松会場での意見交換会では、モニターの皆さんの声を元に靴を作りました。「外反母趾などで悩まれている方も多いので、皆さんの意見を直接聞くことでとても良い靴ができたと思います」と茂木さん。このモニターの声を反映した靴は、来年4月頃コープライクリーで案内される予定ということです。
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