2012 国際協同組合年

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コープの商品

コープらしさのカタチ 3つの基本

コープらしさを生む「3つの基本」

1安全性

定義:日々のくらしの中で安心して使えること。

こんなことに取り組んでいます

1)
今後の社会動向や国際的動向を踏まえ、科学的知見に基づく、先進的な商品基準整備に取り組んでいます。
2)
先進的な商品基準の設定、仕様管理・品質管理・商品検査などの機能充実、生産から組合員に届くまでの全工程の点検・改善に継続的に取り組むことで、安全の実質を高めます。
3)
生協の「安全」への取り組みについて、組合員に対してわかりやすい情報提供を行います。

2品質の確かさ

定義:使う人、目的に応じて満足のいく品質であること。

こんなことに取り組んでいます

1)
市販商品とのおいしさや機能の比較を継続的に行い、商品の見直しを定期的に行います。
2)
組合員テストなど、組合員による品質評価のあり方を発展させ、常にくらしに必要な品質レベルのアップを図ります。
3)
商品表示について、よりわかりやすく、より使いやすく、より適切な情報提供を行います。
4)
商品形態、パッケージなどでの使いやすさを追求し、利用に結びつくデザインづくりを進めます。

3低価格

定義:同品質であればより低価格を基本とすること

こんなことに取り組んでいます

1)
品質・グレードの複数配置などを進める中で、「同じ品質であればより低価格」を基本として徹底することで組合員の皆さんからの多様な要望・期待に応えます。
2)
商品の価値は品質と価格のバランスで決まります。必要な品質レベルを下げるような過度な価格追求はしません。
3)
適正な品質実現を前提に、組合員の皆さんにとって「安さ」が実感できる、「低価格」商品開発に向けていろいろな面から取り組みます。

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